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介護脱毛って?|40代からのデリケートゾーン事情

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今日のお悩みは、介護脱毛って何ですか?

最近、介護脱毛って話題ですね。

介護脱毛とは
将来、介護されるかもしれない女性が介護者の負担等を想定し、
ワキやアンダーヘアのムダ毛部分を前もって脱毛処理することです。
主に40代から60代の中高年女性が行っています。

脱毛は、エステサロンなどで行う「光脱毛」と、クリニックで医師によって行われる「医療脱毛」に分かれます。

エステサロンでVIO脱毛をすることも可能です。
介護脱毛は、性器や肛門の周りなど比較的デリケートな部分の脱毛を行うので、
できればクリニックで医療脱毛を受けることをおすすめします。

介護脱毛のメリットは衛生的であることです。
アンダーヘアには、汗や尿が付着します。
また、下着の中で蒸れるため、細菌が繁殖して臭いがすることもあります。
アンダーヘアを処理すると、蒸れを軽減し、細菌の繁殖と臭いを抑えます。
ハイジニーナ(つるつる)は、毛を全処理するので、
デリケートゾーンを清潔に保ちます。
介護者の方も楽ですね。

介護脱毛のデメリットは痛みがあります。
痛みに弱い方にとってはつらいと感じるかもしれませんね。
白髪になると脱毛不可です。早めに対策しましょう。
レーザー脱毛の場合は、黒いメラニン色素に反応するため、白髪の部分は脱毛ができなくなります。

厚生労働省によると、2025年には65歳以上人口がおよそ3600万人超になるという超高齢化社会を迎えます。介護の需要も高まるでしょうし、介護脱毛への関心も高まりそうですね。

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